某メーカーのKT−88プッシュプル・アンプ(18万クラス)です。お客様のご要望で、出力管を6550Aに変更・調整し、高品質カップリングコンデンサーを入力段から出力段にいたるまで使用した例です。現行の製品でもチューンアップ後の音質は格段に良くなります。
・・・その昔6550Aの印象はあまり良くないものでしたが、当社のチューンアップ済デモ機(6550A)を試聴したお客様の大半は、ウィークポイントの改善された6550Aのサウンドに驚き、チューンアップメニューに「KT−88から6550Aに変更」を追加しています。
■参考費用:90,000円(税別)
※出力管の変更ができない機種も有ります。



ラックスマンのパワーアンプ(A3500)です。出力管を6CA7からKT−88に変更するため回路を変更し、高品質カップリングコンデンサーで解像密度を上げるとともに、中低域の伸びを良くするチューンアップを施しました。
■参考費用:72,000円(税別)


ラックスマンのパワーアンプ(A3600)です。出力管を8045Gから6550Aに変更するため回路を変更し、高品質カップリングコンデンサーで解像密度を上げるとともに、中低域の抜けを良くするチューンアップを施しました。
■参考費用:80,000円(税別)